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Curriculum Vitae

近本めぐみ


現在の所属

ポスドク研究員

International Pacific Research Center, University of Hawaii at Manoa


研究員

Department of Oceanography, School of Ocean Earth Science and Technology, University of Hawaii at Manoa


現住所

Utah State University

PSC Department, 4820 Old Mail Hill, Logan UT 84322-4820 USA

Phone: +1-435-797-2233 (PSC Office) / Email: megumich@hawaii.edu or megchika@usu.edu

学歴

2005年12月:北海道大学大学院地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻

博士課程修了

2001年 3月:北海道大学大学院地球環境科学研究科 大気海洋圏環境科学専攻

修士課程修了

1999年 3月:東京水産大学 水産学部 海洋生産学科

学士号取得

職歴

2013年3月 - 現在: 研究員, ハワイ大学

School of Ocean Earth Science and Technology

2012年3月 - 現在: ポスドク研究員, ハワイ大学

International Pacific Research Center

2011年4月 - 2012年3月: 研究員, 独立行政法人海洋研究開発機構

地球環境変動領域 地球温暖化予測研究プログラム

2008年4月 - 2011年3月: ポスドク研究員, 独立行政法人海洋研究開発機構

地球環境変動領域 地球温暖化予測研究プログラム

2007年4月 - 2008年3月: 研究機関研究員, 東京大学 気候システム研究センター

2006年1月 - 2007年4月: ポスドク研究員, ミネソタ大学 Department of Geology and Geophysics

2001年4月 - 2002年3月: 研究推進スタッフ,地球フロンティア研究センター


研究分野

古気候モデリング・地球システムモデリング

全球炭素循環、生物地球化学循環

1000年スケールの気候変動


アウトリーチ&メディア

  1. 海の温暖化 - 変わりゆく海と人間活動の影響- 2017年7月 第6章共著執筆, 朝倉書店
    ocean warming book
  2. Press release of Hawaii's Epic Lava Leak Could Bring New Life to the Big Island's Waters", in Magazine The Atlantic (March 14, 2017)
  3. Blue Earth 114:私が海を目指す理由 氷期に消えたCO2 (2011年9月発行)
  4. 地球の気候変動と海洋炭素循環のモデリング, 楽水, vol.829, 17-19 (201)
  5. 研究と子育ての両立を目指して, 技術と経済, vol.507, 53 (2009)
  6. アメリカでのポスドク生活と日本での子育て研究生活, 第7回地球システム・地球進化ニューイヤースクール, 92-94 (2009)

査読つき論文

    論文リスト


国際学会

    発表リスト


日本国内学会

  1. 吉川知里・近本めぐみ・Johan Etourneau・Xavier Crosta・小川奈々子・大河内直彦,窒素同位体モデルを用いた南極縁辺海における過去2000年間の表層窒素循環変動の解析, 2017年度 日本地球化学会年会, 東京, 2017年9月13-15日
  2. 近本めぐみ・阿部彩子・岡顥, 氷期の水温低下による海洋表層の光合成と再無機化への影響, 日本海洋学会秋季大会, 福岡、2011年9月27−29日
  3. 岡崎裕典・A. Timmermann, L. Menviel, 原田尚美, 阿部彩子, 近本めぐみ, A. Mouchet, 朝日博史, 最終退氷期の北太平洋における深層水形成、日本海洋学会秋季大会, 福岡, 2011年9月27-29日
  4. 阿部 彩子・大垣内るみ・岡顥・近本めぐみ, 氷期海洋深層循環の弱化における南大洋と氷床の役割, 雪氷研究大会, 長岡、2011年9月22日
  5. 末吉哲雄・阿部彩子・羽島知洋・近本めぐみ・大垣内るみ・齋藤冬樹・渡邉真吾・河宮未知生, 地球システムモデルを用いた最終氷期の気候再現シミュレーション (II), 雪氷研究大会、長岡、2011年9月19-23日
  6. 阿部 彩子・大垣内るみ・岡顕・近本めぐみ, なぜ大気海洋大循環モデルによる氷期北大西洋海洋循環の再現が難しいのか, 日本地球惑星科学連合 2011年度連合大会, 幕張、2011年5月27日
  7. 岡顕・阿部彩子・近本めぐみ, 氷期における海洋炭素・鉄循環のシミュレーション, 日本地球惑星科学連合2010年大会, 千葉, 2010年5月
  8. 近本めぐみ・阿部彩子・岡顕・大垣内るみ, 氷期におけるベーリング海峡と北太平洋の海洋循環の関係, 2009年度日本海洋学会秋季大会, 京都, 2009年9月
  9. 近本めぐみ・阿部彩子・岡顕・大垣内るみ, 氷期の気候場に対する海洋炭素循環の応答, 2009年度地球化学会年会, 広島, 2009年9月
  10. 近本めぐみ・岡顕・阿部彩子・大垣内るみ, 氷期の大気海洋循環場に対する海洋炭素循環の応答, 2009年度日本海洋学会春季大会, 京都, 2009年9月
  11. Chikamoto, M. O., A. Abe-Ouchi, A. Oka, and R. Ohgaito, Simulations of ocean carbon cycle based on the glacial climate fields of a full coupled atmosphere-ocean GCM, 日本地球惑星科学連合2009年大会, 千葉, 2009年5月
  12. 阿部彩子・大垣内るみ・岡顥・近本めぐみ, 氷期海洋循環とその気候感度やpCO2への影響〜大気海洋結合MIROC GCMによる研究の現状〜, 古海洋シンポジウム, 東京, 2009年1月8-9日
  13. 近本めぐみ・阿部彩子・松本克美・Andy Ridgwell. 淡水流入に伴う海洋炭素循環の応答 (招待講演), 2008年 日本地球化学会年会, 東京, 2008年9月
  14. 近本めぐみ・松本克美, 氷期-間氷期におけるライソクラインの変化, 2006年 日本海洋学会秋季大会, 名古屋, 2006年9月
  15. 近本めぐみ・山中康裕, 沈降粒子の降下フラックス変動に対する堆積モデルの応答, 2004年 日本海洋学会秋季大会, 愛媛, 2004年9月
  16. 近本めぐみ・山中康裕, 沈降粒子フラックスの時系列を記録する堆積モデルの開発, 2003年 日本海洋学会秋季大会, 長崎, 2003年9月
  17. 近本めぐみ・山中康裕, 再現性の高い海底堆積モデルの開発 ~数千年積分しても変動を保存する移流スキームの応用~, 古海洋シンポジウム, 東京, 2002年1月
  18. 大畑めぐみ・山中康裕, 炭酸カルシウムの溶解に着目した堆積過程に関するモデリング, 古海洋シンポジウム, 東京, 2001年1月